2024年7月16日 (火)
ガンダムパワーワード第343回「親っていうのはみんな、自分の子の独り立ちを願っているもんだ」
第343回

親っていうのはみんな、自分の子の独り立ちを願っているもんだ
――ダントン・ハイレッグ
(『機動戦士ガンダムTwilight AXIS 赤き幻影』より)
身寄りのないアルレット・アルマージュと、「親子」という関係で長年暮らしていたダントン・ハイレッグ。彼はクァンタン・フェルモとの戦闘時、彼女だけを戦場から離脱させ、救おうと画策します。アルレットからは「共にいたい」と懇願されますが、父親役として、彼女を守るため、このように説得したのです。
ここがポジティブ!
親子関係において、「親離れ」「子離れ」というのはいつか経験する通過儀礼のようなものです。当然、そこには寂しさや不安といった感情も生まれますが、そうした「別れ」を経て、子の成長やその後を見届けることができるのは幸福とも言えるでしょう。
対して、予期せぬ形――親との、もしくは子との「永遠の別れ」――がその瞬間になる可能性も、常に頭に入れておく必要はあるのです。
対して、予期せぬ形――親との、もしくは子との「永遠の別れ」――がその瞬間になる可能性も、常に頭に入れておく必要はあるのです。
(ガンダムインフォ編集部)
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