
月刊モデルグラフィックス
2025年5月号
2025年3月25日(火)発売
定価:980円(税込)
2025年5月号
2025年3月25日(火)発売
定価:980円(税込)
[巻頭特集]今月は30年越しの『機動武闘伝Gガンダム』特集!
特集に際して編集部でアニメをすべて見返してみましたが、いま見てもいつ見ても熱いですね!!さて、この30年でガンプラは長足の進歩を遂げました。『Gガンダム』のガンプラはポイントになるタイミングで存在感を示してきましたが、そのキモはやはり可動ギミック。モビルファイターはハデなポーズが決まってナンボですよね。今回はとくに気合いを入れて作例の撮影に臨みましたが、30年前には難しかったポーズも、いまのキットやいまの技術、材料で作った完成品ならビシバシ決まる!これは熱い!!みなさんもガンプラで『Gガンダム』の30年を振り返ってみませんか?

▲ハイレゾリューションモデル ゴッドガンダム modeled by がっとねろ
最新のゴッドガンダムのガンプラと言えば2022年に発売されたRGですが、せっかく作るならより大きい1/100がうれしいじゃない?となると、いま作るキットの選択肢として最有力なのがハイレゾリューションモデルでしょう。ハイレゾリューションモデルは半完成キットですが、モデラーならそこはあえての全塗装!30年前には難しかったカッコいい「1/100 ゴッドガンダム」をいまこそ作ってみましょう!

▲MG マスターガンダム/1/100 風雲再起 modeled by 直井浩司(ナオイモデロ)
『Gガンダム』といえば東方不敗の存在を外しては何も語れない!そんな東方不敗 マスターアジアの乗機であるマスターガンダムは、多くのガンプラモデラーにとって「いつかは自分なりにカッコよく作り込んでみたい」と思わせ続ける名機です。しかし……マスターガンダムは、放送当時を除くと意外にガンプラ製品化に恵まれておらず、そこで今回はそのMGをベースにデジタルモデリングで大改造!!そしてマスターガンダムといえば風雲再起、なのですが、1/100ではいまだにガンプラ化されていない……それならいっちょ全部作ってやるぜ!!!という熱いノリで、スクラッチビルドしちゃってみましたよ!

▲MG ガンダムシュピーゲル modeled by ぬっきー
『Gガンダム』のMGは、シリーズ初となる人間的なアクションポーズが可能な全身フレーム構造を採用したエポックメイキングなものでした。その発売からはすでに20年以上が経ちますが、30周年特集を記念して、そんな往年の名MGをアップデートして製作したのが本作。名脇役の勇姿を、いまの素材と模型テクニックで蘇らせます!

▲HGFC ドラゴンガンダム modeled by フジィ
新世代HGFC作例、まずひとつめは、今回製作した3機のなかで最後発となる、サイ・サイシーが搭乗したネオチャイナ代表モビルファイター ドラゴンガンダム!ドラゴンガンダムといえば、まさに『Gガンダム』っぽさ炸裂な功夫アクションが魅力ですが、このHGFCは劇中さながらのアクションがびっくりするくらいビシバシ決まる!これはすごいですぞ。

▲HGFC ガンダムローズ modeled by Sander
新世代HGFC作例その2は、既発売の3機のなかではじめに製品化されたジョルジュ・ド・サンドが搭乗するネオフランス代表モビルファイター ガンダムローズ!もちろん、徹底した色分け再現やローゼスビットを展開した華やかなシーン再現もすばらしいのですが、新世代の可動ギミックがもたらした可動性能によって実現されたノーブル(高潔)な佇まいがとにかく熱い!これぞ新世代HGFC!!とヒザを打つ名作キットとなっております。

▲HGFC ガンダムマックスター modeled by けーくる
新世代HGFC作例のトリを飾るのは、チボデー・クロケットが搭乗するネオアメリカ代表モビルファイター ガンダムマックスター!重装甲を誇るファイティングモードから、アーマーをパージすることで一転してネイキッドなボクサーモードへと転換する、重装と軽装の両極端が共存したところがなんとも魅力的な機体です。HGFCでは、そんなガンダムマックスターの特徴がばっちり再現できるギミックが搭載されているぞ!!
「森本がーにゃのガンプラ発見伝」最終回掲載!

ガンダムインフォで好評連載中のレポートマンガ「SDガンダムいんふぉ」でおなじみの森本がーにゃ先生が、毎回様々なガンプラをマンガで紹介するコーナー。今回が最終回となります。約12年の連載、ありがとうございました!最終回に選ばれたのは、がーにゃ先生とっておきの逸品!ガンプラ40周年 一番くじB賞「MG RX‐78‐2 ソリッドクリアスタンダード」をご紹介!
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