
普段は柵の中には入れませんが、ご覧の通り立像そのものは柵の外からでも見る事ができます。
がっちりガードしながら作ってるのかと思っていたので意外でした。

それではさっそく中に入ってみましょう。
今日の時点では、下半身、腰あたりまでの鉄骨がたっていました!
遠くから見ても充分大きいと感じましたが、間近で見上げるとその巨大さは圧巻です。

電飾や首の可動のための、電気ケーブルが伸びています。
足にあるパイプ状の鉄骨は、足首パーツ用の支柱でしょうか。

腰までの高さだけですでに11m。思わず見上げてしまいます。

こちらは完成型に近い胸部パーツです。

胸部ダクトを含め、塗装は済んでいるようです。

マーキングも確認できました。1/1だから視認できて当然なのですが、ガンプラのデカールに慣れていると、10cm以上あるマーキングは、違和感を覚えてしまう大きさです。

胸だけでもかなりの大きさです。人が横に立つと、その大きさがよく判ります。

こちらは腹部パーツ。突き出している部分がコアファイターの機首を納める部分でしょうか。

大きさからして、これは腰部パーツ? カバーが取れるのが楽しみです。

腕部パーツは吊り下げられている状態。ドックみたいでカッコいいですね。


これが30倍の大きさになると思うとワクワクしますね。

各部の色は細かく指定されています。

7月11日オープンを目指して、鋭意製作中です!
完成するまで中には入れませんが、写真にある通り、外から見る事はできるので、お台場に行った際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい!
なお、作業中ですので、柵に登ったりするなど危険な事はせずに、充分に離れたところからその大きさをご堪能下さい。