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「機動戦士ガンダム00」ストーリーガイド【第18回】 第18話「悪意の矛先」(DVD第5巻収録)を紹介!
2008年5月15日(木)
「機動戦士ガンダム00」DVD 第5巻
第18話「悪意の矛先」



▲「ごめんね、沙慈…せっかく買ってもらったのに…」ルイスはスローネの攻撃で負傷する。沙慈はバイトして買ったペアリングを持ってスペインに駆けつけるが、そこに待っていたのは悲劇だった。

■STORY
西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、「ユニオン」「人革連」「AEU」の三大勢力だけであった。

「ガンダム」を保有する謎の私設武装組織ソレスタルビーイングは、全世界で起こる
紛争の根絶を宣言し、武力による介入を開始した。
だが、世界の国家郡はソレスタルビーイングに対し対抗意思を明らかなものにしていった。

新たに出現したガンダムマイスター「チームトリニティ」。プトレマイオスで7人のガンダムマイスターが顔合わせをするが、セカンドチームは別行動で動くことを表明する。そしてその矢先、ガンダムスローネ3機はユニオンの軍事基地を強襲。エイフマン教授はソレスタルビーイングの謎にあと一歩と迫ったところで死亡する。


      
■スローネの凶行

スローネは各勢力の軍事基地への介入を続けていた。だが、刹那たちが非常時以外は人命を奪わなかったのに対し、トリニティ兄妹は整備兵一人に至るまで徹底的に殺戮を繰り返した。その行為に世界の首脳陣は恐れおののく。



■侵入されたヴェーダ

イアンの調査の結果、スローネのGNドライヴは擬似太陽炉であり、活動には限界があることがわかる。だが、その設計図はヴェーダにしかない。裏切り者により、ヴェーダがハックされた可能性をスメラギは示唆する。
そのころ、ヴェーダにアクセスしていたティエリアはヴェーダの一部領域のデータが改ざんされていることを発見する。



■スローネドライ、民間人を攻撃

次のミッションに移動するトリニティ。ネーナは上空から別荘地でパーティをする風景をモニターで眺め、不快感を露にする。そしてネーナは別荘地に向けて砲撃する。別荘地にいたのは、結婚式を行っていたルイスの従姉妹たちであり、ルイスの親戚一同はスローネドライの攻撃で殺され、ルイスも重症を負う。



■トリニティVSグラハム!

アメリカにあるアイリス社の軍需工場を襲撃するスローネ。工場にいた800名の民間人も容赦なく殺戮する。グラハムはハワードの仇を取るため、単機で出撃する。
グラハムは性能差をものともせず、限界寸前の加圧Gに耐えながらフラッグを操縦し、スローネアインの腕を破壊する。一矢を報いたグラハムであったが、体に相当の負担を受けてしまい、吐血する。



■ルイスの悲劇

ルイスが重症を負ったことを知り、沙慈はスペインのルイスが入院している病院に駆けつける。そこで沙慈はルイスにバイトをして買ったペアリングを渡そうとする。だが、ルイスは左腕を失っていた。ルイスが家族も親戚もガンダムの攻撃で亡くしたことを知り、沙慈は呆然とするしかなかった。

そのころ、帰還するスローネの目の前にエクシアが現れる。「エクシア目標を駆逐する!」刹那はスローネを戦争幇助(ほうじょ)の対象と見なし、攻撃を開始するが…!


■CHECK POINT!
【ヴェーダの謎】
17話と18話では、ヴェーダの姿が明かされる。巨大な量子演算コンピューターであること。人によってアクセスできるレベルが違うこと。アレハンドロのような監視者たちは情報の末端しかアクセスすることができない。逆にティエリアはスメラギよりもアクセスレベルにおいて上位にいる。
今までソレスタルビーイングの規範として絶対的な存在であり、不可侵であったはずのヴェーダ。だが、そのヴェーダが何者かによってハッキングされた事実も明るみに出てくる。

ガンダムインフォ編集部




■DVD5巻 2008年5月25日発売


タイトル:機動戦士ガンダム00 5
発売日:2008年5月25日
品番:BCBA-3211
価格:6,300円(税込)
販売元:バンダイビジュアル

[収録話数]
・ 第15話「折れた翼」
・ 第16話「トリニティ」
・ 第17話「スローネ強襲」
・ 第18話「悪意の矛先」
[初回特典]
・ 解説書(24ページ)
・ 次巻予告PV
・ スーパージュエルケース
[全巻封入特典]
・ ライナーノート(8ページ)
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