TOPICS - 最新最速!!ガンダム情報を配信!

RSS
グッズグッズグッズ
『PHASE-IMPULSE』特集 「ZGMF-X56S インパルスガンダム」機体解説
2008年5月12日(月)
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のスペシャルPV『PHASE-IMPULSE』、そしてフォースインパルスガンダムが待望のガンプラ MGで登場!!
ということでガンダムインフォでは、インパルスガンダムの特徴と活躍を再確認するための特集をお届けしよう。
C.E.73(コズミック・イラ73年)にザフトのセカンドステージMSの中核として開発されたインパルス。まずは、その詳細な機体データを解説する。




■インパルスガンダム IMPULSE GUNDAM

型式番号 : ZGMF-X56S
全高 : 17.76m
重量 : 63.54t
武装 :
MMI-GAU25A 20ミリCIWS
M71-AAK フォールディングレイザー 対装甲ナイフ
MA-BAR72 高エネルギービームライフル
MMI-RG59V 機動防盾

シルエットシステムの採用により、戦局に合わせた装備を換装することが可能となった。ザフトが前大戦の休戦条約である「ユニウス条約」の締結後、アーモリーワンで開発した次世代MSシリーズのひとつである。3つのパーツに分けて、予備パーツでの運用を図ることで、機体数の制限項目をクリアする目的もあった。各武装に合わせた最適な装甲の強度をVPS(バリアブル フェイズ シフト)で調整するため、各シルエットにより、機体の色が変化する。また、頭部の額の部分の色も変化する。



■フォースインパルスガンダム FORCE IMPULSE GUNDAM

型式番号 : ZGMF-X56S/α
全高 : 18.41m
重量 : 78.30t
武装 :
(インパルスの武装に加えて)
MA-M941 ヴァジュラビームサーベル

フォースシルエットを装備し、主に機動性を重視した機体。主な武装はビームライフルとビームサーベルだが、もっとも汎用性も高く、よく活用された。背面のスラスターとウィングが特徴的。


■ソードインパルスガンダム SWORD IMPULSE GUNDAM

型式番号 : ZGMF-X56S/β
全高 : 19.37m
重量 : 78.93t
武装 :
(インパルスの武装に加えて)
MMI-710 エクスカリバー レーザー対艦刀
RQM60 フラッシュエッジ ビームブーメラン


ソードシルエットを装備し、近接戦闘に特化した機体。巨大な2本のレーザー対艦刀が特徴的。この2本をつないで使うこともできる。翼のように張り出した部分はビームブーメランである。


■ブラストインパルスガンダム BLAST IMPULSE GUNDAM

型式番号 : ZGMF-X56S/γ
全高 : 19.21m
重量 : 84.68t
武装 :
(インパルスの武装に加えて)
M2000Fケルベロス 高エネルギー長射程ビーム砲
MMI-M16XE2デリュージー 超高初速レール砲
GMF39 4連装ミサイルランチャー
AGM141 ファイヤーフライ 誘導ミサイル
MA-M80デファイアント ビームジャベリン


ブラストシルエットを装備し、長距離戦闘用の火力を重視した機体。どちらかといえば対MS戦というよりは対艦、対拠点攻撃用といえる。4連ミサイルランチャーの反対側は長距離ビーム砲となっている。さらに内部にはビームジャベリンを装備する。


■コアスプレンダー CORESPLENDOR

型式番号 : YFX-M56
全長 : 5.67m
重量 : 3.02t
武装 :
MMI-GAU19 20ミリ機関砲
QF908 航空ミサイルランチャー
AGM33 レディバード 誘導ミサイル
インパルスの中核をなすコクピット。独立した小型戦闘機としての運用も可能。上半身のチェストフライヤーと下半身のレッグフライヤーと合体することでインパルスガンダムとなる。


■インパルスの合体システム


ブロック状に変形したコアスプレンダーを、上下のパーツ(チェストフライヤー、レッグフライヤー)が挟み込むように合体することでインパルスガンダムとなる。シルエットを装備していない場合、コアスプレンダーのメインスラスターが合体後はインパルスのメインスラスターとなるようになっている。またチェストフライヤーとレッグフライヤーの合体前の色はグレーである。これはインパルスガンダムとなることでVPS装甲がオンになるからだ。



ガンダムインフォ編集部

【関連リンク】
【関連TOPICS】
▲このページの先頭へ戻る