
![]() | ■刹那VSサーシェス! 刹那は、PMC(民間軍事会社)のイナクトに乗っているパイロットが、自分をクルジスで少年兵として教育したサーシェスであると気づく。 刹那は戦闘を中止し、自らコクピットハッチを開く。さらに、エクシアの光信号により、刹那の誘いに乗ったサーシェスもコクピットを開け、ヘルメットを取る。 刹那は顔を見せることなく、サーシェスに銃口を向けるが、サーシェスも刹那に銃口を向ける。 しばらく銃口を向け合ったまま対峙する二人であったが、デュナメスの牽制(けんせい)射撃により、サーシェスの乗ったイナクトはその場から立ち去る。 |
![]() | ■モラリア共和国、無条件降伏 ガンダム4機は狭い渓谷を通り抜け、モラリア軍総司令部を急襲する。圧倒的な力を持ってモラリア軍、PMC、AEUのモビルスーツ部隊を壊滅させる4機のガンダム。戦闘開始からたった5時間でモラリア共和国軍司令部は無条件降伏する。 |
![]() | ■メディアに映る戦争 モラリア共和国の無条件降伏後、TVでは500名以上の戦死者を出し、一般市民にも多数の犠牲者を出したことが大きく報道される。それを見ていたスメラギは複雑な心境になる。 また、PMCトラストでは、サーシェスが自分の部隊のみ被害がなかったことを追求されていた。サーシェスは「指揮官の腕が良いからだ。それよりも、これからTVで面白いニュースが流れるぞ。」と不敵な笑みを浮かべていた。 |
![]() | ■ソレスタルビーイングを標的とした 無差別同時多発テロ発生! そのころ、世界の主要7都市で同時多発テロが発生する。東京では、バスに乗ろうとしていた沙慈とルイスが、あわやというところで爆発に巻き込まれる。 実行犯は『ソレスタルビーイングが武力介入を中止しない限り、武装解除を行わない限り、世界中で無差別報復を行う』と声明を発表する。 |
![]() | ■対立するガンダムマイスターたち ミッションを終え、太平洋の孤島に潜むガンダムマイスターたち。そこではロックオンが、敵に姿をさらした刹那を叱咤(しった)していたが、刹那は黙秘するだけだった。 そんな刹那に「危険な存在だ」と銃をつきつけるティエリア。 だが、逆に刹那もティエリアに銃を向け、刹那は自分がマイスターである理由を「俺の存在そのものが理由だ」と言い切る。 そこへ王留美からガンダムマイスターたちに、世界同時多発テロの報告が入る! |
![]() | ■DVD3巻 2008年3月25日発売 タイトル:機動戦士ガンダム00 3 発売日:2008年3月25日 品番:BCBA-3209 価格:6,300円(税込) 販売元:バンダイビジュアル [収録話数] ・ 第7話「報われぬ魂」 ・ 第8話「無差別報復」 ・ 第9話「大国の威信」 ・ 第10話「ガンダム鹵獲作戦」 [初回特典] ・ 解説書(24ページ) ・ 次巻予告PV ・ スーパージュエルケース [全巻封入特典] ・ ライナーノート(8ページ) |