
![]() | ■人革連の決意 2度に渡ってソレスタイルビーイングにセイロン島の紛争に介入され、多数の戦死者を出した人革連は、ソレスタルビーイングに対し、対決していく姿勢を全世界に向けて表明する。 これを聞いていたプトレマイオスのクルーたちは「私たちのしたことで、人革連は軍備を増強するのでは…」と心配するが、ティエリアは「彼らがそうするというのなら、我々は武力介入を続けていくだけです」と冷静に言い放つ。 人革連 統合司令部では対ガンダム部隊を新設し、エクシアと交戦したセルゲイに部隊をあずける。 さらに、対ガンダムの切り札として超人機関技術研究所出身のソーマ・ピーリスを投入する。 |
![]() | ■砂漠の皇女 中東のアザディスタンでは日夜、改革派と穏健派による対立が激化し、テロが日常的に起こっていた。アザディスタン議会は王制を復活させ、第一皇女であるマリナ・イスマイールを担ぎ出す。 |
![]() | ■南米のタリビア共和国の独立宣言 ユニオンが保有する軌道エレベーター「タワー」に近い、南米のタリビア共和国が、ユニオン加盟から脱退し、独立を宣言する。だが、ユニオンと米軍はタリビアに軍を向け、一触即発の状態になる。 ユニオンの新設された対ガンダム調査隊では、チューンアップされたユニオンフラッグカスタムが完成。グラハムも新部隊のメンバーと共にタリビアへ向かう。 |
![]() | ■ガンダム3機、タリビアに武装介入! タリビアに加担しても、ユニオンを攻撃しても、「戦争根絶」にはならない。どういう結論を導くのか? どのような武力介入を行うか、世界中が情勢を見守る中、ガンダムは現れる。 そして、ソレスタイルビーイングはイオリア・シュヘンベルグの声明を実行に移す。 「ソレスタイルビーイングは、戦争を幇助(ほうじょ)する国も武力介入の対象である。」という言葉通りに。 そしてエクシア、デュナメス、キュリオスの3機のガンダムは、タリビア軍を壊滅させる。 |
![]() | ■刹那VSグラハム、再び! ソレスタルビーイングのの行動に、タリビア首相はユニオン脱退を撤回し、アメリカ軍に救援を求める。 アメリカ軍はすぐさまガンダム攻撃に転じるが、ソレスタルビーイングはこの行動をあらかじめ予測していたため、すでにガンダムをタリビアから撤退させていた。 だが、そこへ1機だけエクシアに近づく米軍のフラッグがあった。それはパワーアップしたグラハム専用ユニオンフラッグカスタムだった―――! |
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| ■マリナ・イスマイール 中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女。化石燃料が枯渇した祖国を救うべく、他国への援助要請のため、世界中を飛び回っている。 | ■シーリン・バフティヤール 中東のアザディスタン王国の王宮で、女皇マリナ・イスマイールの側近兼お目付役をしている女性。政治的能力は高いのだが、アザディスタン王国では、女性が政治に関わることを禁止されているので、公に参加することはできない。ゆえにその言動には棘があることも。 | |
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| ■グラハム専用ユニオンフラッグカスタム ユニオンの最新モビルスーツ「フラッグ」の強化改良機。対ガンダム調査隊のグラハム・エーカー中尉専用としてレイフ・エイフマン教授によって開発された。現在の最高水準の技術が投入されており、通常のフラッグの2倍近いスピードを出すことが可能である。メイン武装として、アイリス社が試作した新型のリニアライフルを装備している。 | |
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| ■ユニオンリアルド ユニオンで使用されているMS。最新機のフラッグが十分に配備されていないため、まだ主力兵器としての地位を確保している。 フラッグと同様に飛行形態を持ち、戦闘機と同様の運用が可能な機体だが、人型から飛行形態への変形には換装作業が必要であり、空中変形には対応していない。 | |
![]() | ■DVD2巻 2008年2月22日発売 タイトル:機動戦士ガンダム00 2 発売日:2008年2月22日 品番:BCBA-3208 価格:6,300円(税込) 販売元:バンダイビジュアル [収録話数] ・ 第3話「変わる世界」 ・ 第4話「対外折衝」 ・ 第5話「限界離脱領域」 ・ 第6話「セブンソード」 [初回特典] ・ 解説書(24ページ) ・ 次巻予告PV ・ スーパージュエルケース [全巻封入特典] ・ ライナーノート(8ページ) |