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電撃ホビーマガジン特集!第4回 『機動戦士ガンダム00P』ガンダムプルトーネ
2008年1月26日(土)
1/144 ガンダムプルトーネ【模型作例】
模型作例:電撃ホビーマガジン2008年3月号掲載
登場作品:機動戦士ガンダム00P(電撃ホビーマガジン展開中)
メカデザイン:柳瀬敬之
模型制作:古木誠人
写真撮影:エルクラフト
作例ベース:1/144 HGガンダムデュナメス


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機動戦士ガンダム00P
電撃ホビーマガジン(メディアワークス/毎月25日発売)にて連載中。
アニメ本編のプロローグとも言える前の世代のソレスタルビーイング(CB)メンバーの物語を模型、小説、イラストで展開している公式外伝。
時 代はアニメ本編の15年前、西暦2292年。軌道エレベーター建設をめぐり、建設推進国とテロリストの間で「太陽光発電紛争」が起きている。そんな時代の 中で、ガンダムの開発を続ける若きCBメンバーたちの苦悩と葛藤の日々を描く。さらに本編の重要なキャラクターの意外な過去に関係したエピソードも予定さ れいている。
登場するプロトガンダムのデザインは、本編メカデザイナーが担当。小説部は本編SF考証の千葉智宏氏。キャラデザイナーは羽音たらく氏によるカラーイラストが毎月掲載されていて、ドラマを盛り上げている。


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ガンダムプルトーネ
■形式番号:GNY-004
■パイロット:シャル・アクスティカ
ヴァーチェのプロトタイプ機となる存在。「機動戦士ガンダム00」アニメ本編の第1話で登場したO(オー)ガンダムと同じく、スタンダードな「ガンダム顔」を継承している。
名前の由来はタロットカードの「審判」に描かれた「冥界の王」を意味する。なお「審判」のカード"復活"を意味するが、機体性能とのつながりは現在のところ明らかになっていない。


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■GNフィールド
この機体の特徴的なものとして、GN粒子を利用したGNフィールドを発生させることができる。これは、肩、腕、腰、脚部などに設置されたGNフィールド発生装置から粒子を放出し、機体を包み込むように展開し、バリアを成型する。

■GNコンデンサー
背面の腰部に設置された装置。GNフィールドを発生させる際に大量のGN粒子を消費するため、あらかじめコンデンサー内にGN粒子を溜め込んでおく。

■GNライフル/GNシールド/GNビームサーベル
プルトーネの基本武装はライフル、シールド、ビームサーベルとなる。ビームサーベルは脚部のヒザのカバー内部に収納されている。

■GNドライヴ
 背中の太陽炉(GNドライヴ)は、アストレアと同じスリースタスター型だが、前面部の胸にはGNドライヴらしき意匠は見当たらない。
ただし、プルトーネはコクピットとGNドライヴを簡単に切り離せる構造になっている。これは、5つしかない太陽炉とパイロットであるガンダムマイスター、二つのソレスタルビーイングの最高機密保持を考慮した設計となっているためである。

模型作例 
ガンダムプルトーネの作例は「1/144 HGガンダムヴァーチェ」をベースに制作しているが、ほぼスクラッチになっている。作例は電撃ホビーマガジン2008年3月号に詳しく紹介されいているぞ!



電撃ホビーマガジン3月号

発売日:2008年1月25日
特別定価(税込):950円
表紙:MS-06R 黒い三連星ザクVer.2.0
(1/100 バンダイ改造)/
松本隆(CMS)

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